大交響詩 幻想軌道1999

公演日時 1999年9月3日 19:00開演
1999年9月4日 13:00開演
1999年9月4日 18:00開演
場 所 東京芸術劇場 大ホール
出演者 青木望、川島和子、佐々木功、タケカワユキヒデ
松本零士、水木一郎(VTR出演)、宮川泰
的川泰宣先生(宇宙科学研究所)、佐治晴夫先生(玉川大学)
東京交響楽団 指揮:飯森範親

 

 

演奏曲目
<第1楽章 銀河鉄道999>
1.序曲/メインテーマ
2.惜別そして未知への憧れ
3.心の詩とアルカディア号
4.惑星メーテル
5.序曲/パルチザンの戦士たち
6.再会~LOVE THEME
7.終曲~戦いの歌
8.青い地球 (歌:佐々木功)
<第2楽章 宇宙戦艦ヤマト>
1.序曲
2.宇宙戦艦ヤマト (歌:佐々木功)
3.試練
4.出発(たびだち)
5.白色彗星
6.出撃
7.イスカンダル
8.夕陽に眠るヤマト
(休憩15分)
<宇宙講演会~大交響詩 幻想軌道1999>
9月3日
<第3楽章 THE GALAXY EXPRESS999>
1.テイキング・オフ(TAKING
OFF)
2.銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS999)
9月4日
<第3楽章 宇宙海賊キャプテンハーロック>1.序曲
2.海賊船
<第4楽章 戦士の銃~コスモドラグーン~>
1.序曲(クイーンエメラルダスより)
2.SYMPHONIE SUITE”HARLOCK
SAGA”(ハーロックサーガ~ニーベルングの指輪~より)
アンコール曲(?)
真っ赤なスカーフ(歌:佐々木功)
銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマト(全員)

 

 

感想コーナー

1999年9月4日 13:00公演 匿名希望さん
私は今年6月に突然佐々木さんのファンになった新米なのですが、昨日待ちに待った幻想軌道1999を観てきました。
神々のイタズラか・・いきなり一階最前列中央で佐々木さんのド真ん前でした。ド緊張!!
(緊張のあまり私は絶対「アホ面」で見ていたに違いありません・・もう生きていけねェ・・)
生まれて初めて生で見た佐々木さんは、外国人のようだった・・!!外国人のような日本人だった・・!!
そして美顔エステへ通っているのではないかと言うほどの美肌だった・・!!
うぉぉTVや写真で見るより更にかっこ良い~~~!!!
今日は「静かな曲」と思っていたのですが、999でも佐々木さんはノリノリでした。
隣に座っていた私の友達は、佐々木さんの元気いっぱいな拳が気になり、ずっと手ばかり見ていたそうです・・(笑)「青い地球」を歌った後、作曲の宮川先生と青木先生を呼んで佐々木さん司会でトークになったのですが、
いつの間にかネタバトルになり、目の前で繰り広げられる駄洒落の嵐に
ここは演芸場であるかの様な錯覚におちいりました・・・(笑)宮川先生フル回転で暴走・・それを追うかのごとく青木先生まで暴走・・非常に面白かった。
間に挟まれた佐々木さんが困っていたのが印象的でした・・(笑)
そして私の今まで持っていた宮川先生のイメージが瞬時に変わった。(笑)
いっそのこと佐々木さんも駄洒落を言い出して「三つ巴戦」になればいいのに・・
とちょっと思った。(笑)トークに収拾がつかなくなりますが・・両先生とも子供の頃はお絵かきっ子だったようで、数学も図形問題とかは
わりとよく出来たという話には「そうそうそうそう!」と思わず共感。
後の松本先生のトークの時に数学の先生も来ていましたが、
すみません・・やっぱ数字にゃ泣けてきます。(byハクション大魔王)そして怒涛のネタバトルの後、佐々木さんは宮川先生の指揮で宇宙戦艦ヤマトを歌って
(ピンクのスーツぅぅ!!!!!) アンコール曲で真っ赤なスカーフ・銀河鉄道999熱唱されたました。
佐々木さんが歌っている時、前から風(?)が吹いて来たので
ひょっとして「いさおブレス!?」と密かに深呼吸・・・(爆)
やばい・・・私変態カモ!!更に銀河鉄道999で
松本先生が会場の皆さんも一緒に歌ってくださいと言った時
横にいた友達が「デュエットじゃん」とか言ってきて
デュ・・デュ・デュ・・デュエットォォ~~ぉ!?と私の頭が幻想軌道を走りだしました。(笑)

帰り際にずっと売ってなくて探していたCDがあったので買ったら、
ちゃっかりオプションの佐々木さんのサインもGETしました。(笑)
ああもうこんないい思い当分できないかと思います。というか全ての運を使い果たして
明日あたり落ちてきた看板に当たって死んでいるかもしれません・・。
さようなら・・さらば友よ・・。

 

早くも力作をいただきありがとうございました(^^)(UPが遅くなってごめんなさい)

1999年9月4日 18:00公演 ひとみ
1F9列目ということで、佐々木さんのお顔がはっきり見えるな~(*^^*)と楽しみにしておりました。舞台が近くて感動です。上の匿名希望さんの目の前には負けましたが(笑)、目の悪い私でもオペラグラスなしではっきりとお顔を拝見することができました。
また、佐々木さんの生の歌声が聞こえるのではないかと期待していたのですが、右側のスピーカーからの音量がものすごくて生の声は聞こえてきませんでした。ちょっと残念。最初は「銀河鉄道999」からの音楽をオーケストラで演奏します。映画のシーンを思い出しました。(映画は見たのですが、TVシリーズはあまり見ていなかったのです^^;)特に「さようなら銀河鉄道999」で、鉄郎が地球を離れるシーン、おやじさんが飛び立っていく999を見上げながらいうセリフがありましたよね。あの渋いお声が好きだったので、思い出しただけで泣けてきました。
ただ、999は交響組曲にはなっていないのでしょうか?曲と曲との間が不自然に空いてしまったので、ブツ切りの印象を受けたのが残念でした。
その点、「宇宙戦艦ヤマト」は交響組曲をさんざん聞いてきましたので、スムーズに感じましたね。宮川先生の指揮する姿がまたパワフルで(笑)。スクリーンに映像がでていましたが、宮川先生の後ろ姿のほうに目がいってしまいました。ヤマトの曲は懐かしいの一言です。やはり心踊ります。原点に戻ってきた!といった感じです(^^)。宮川先生と青木先生と佐々木さんのトークは爆笑ものでした。佐々木さんの「いさお笑い」も久しぶりに生で聞いた・・・(笑)休憩を挟んでの第二部。冒頭は松本零士先生と工学博士と数学の教授と・・・。一体何が始まるのかと思いました(笑)。お話は面白いものでした。特に、数学の先生である佐治先生(?)が「因数分解は美しい」とおっしゃった時には、思わず肯いてしまった(笑)。因数分解、好きだったんです。(これでも一応理系人間のはしくれ)こちらの先生に数学を習ってみたかったですね。
少年たちに宇宙への夢を!というのがお話の骨子だったように思うのですが・・・・大人にも夢をください>先生がた(^^)
松本先生は絶対に宇宙へ行くんだとおっしゃっていましたが、私も行きたいです。早く一般人も行けるようにならないかな~とお話を聞きながら思いました。

ハーロックの音楽も交響組曲のレコードを昔持っていたので、懐かしかったです。特にスクリーンにラフレシアが映ったのが嬉しかった(笑)(好きだったもので^^;)水木一郎さんが1000曲ライブのあとということで生でお出にならなくて残念でした。
エメラルダスとハーロックサーガの曲は、ビデオを見ていないのでイマイチなじみがなかったのですが、オーケストラの演奏をあんな間近で聞くということがまれな体験だったので、充分音を楽しむことができました。

そしてアンコールにはタケカワユキヒデさんが登場。映画版主題歌「銀河鉄道999」をノリノリで歌ってくださいました。もしかして生で見るのは初めてかも(^^)ゴダイゴも好きだったのでちょっとコーフンしてしまいました~。

佐々木さんの「真っ赤なスカーフ」は、しっとりと歌っていらして聞き惚れました。
ラストは全員で「宇宙戦艦ヤマト」と歌って終わりでした。
千秋楽だし、スタンディングオベイションがあるかな~と身構えていたのですが、みなさん大人しくていらっしゃる(笑)
拍手だけで終わりましたね。

そういえば、始まる前にコスプレをしているかたがたが入場していましたが、あの方達はいったい???私の席からは遠くて顔まで見えませんでしたが、ハーロック、メーテル、鉄郎、あたりの頭が見えました。てっきり舞台にあがるんだと思っていたのですが・・・。

今回の幻想軌道を聞きに行って、なんだか宇宙への憧れが再燃してしまいました(^^)。999みたいな宇宙列車で旅ができる日が早くくるといいですね。